ネットエキスパート

 
ネットエキスパートとは

個人宅のネットワークからSOHO・小規模企業ネットワークの導入と安全の確保ができるITフィールドエンジニアのための教育制度・認定資格制度です。ネットエキスパート制度はそうした次世代テクノロジスト人材の育成を目指し、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、マイクロソフト株式会社、株式会社パソナテックの3社からなる『ネットエキスパート認定委員会』により、開発・認定する教育制度・認定資格制度です。

ネットエキスパート制度発足背景

ADSLやFTTHをはじめとするブロードバンド回線接続料の低価格化に伴い、個人宅でのインターネットをはじめとしたセットアップの需要が急伸し、またSOHO・小規模企業でのブロードバンドインフラの導入、もしくは運用の際に現場で起こりうる要求とその問題解決方法は多岐にわたってきています。

宅内ネットワーク、ホームLAN、小規模企業のLANなどをとりまく諸問題を解決するため、特定の機器や特定の接続方法等にとらわれず、ネットワークを取り巻く最新情報や、お客様状況を的確に判断し、ネットワーク構築、接続を柔軟に、かつ安全に接続する知識と技量を有したITフィールドエンジニアを育成することが求められています。

制度の特徴

  1. 実技を重視した実践的教育資格制度である点
  2. 最新技術分野を積極的に取り入れている点
  3. マナー教育のレベルからコミュニケーションスキルも育成する点
  4. 個人向け宅内セットアップから、SOHO・小規模企業ネットワーク構築(端末数255台程度)まで教育内容に組み込んでいる点

求める人物像

求める人材

ネットワーク社会を担うテクノロジスト
知識・スキル・経験の3要素
知識:TCP/IPの基礎から最新ソリューションまでの広範な知識
スキル:ソフトウェア・ハードウェア双方のプロフェッショナルスキル
経験:豊富な実践経験をもとにした問題解決能力

体得できるスキル

ネットエキスパートは、家庭ネットワークからSOHO・小規模企業ネットワークに特化し、ワンストップで必要且つ最低限なスキルを体得することを目的とし、下記の一連のスキル、知識を盛り込んだカリキュラム構成です。

ネットエキスパートが狙うスキル範囲

マナーからITスキルまで:宅内ネットワーク構築実務に直結する体系的カリキュラム
IT利用者にとって安全で、快適なブロードバンド環境を構築し、その利用方法をアドバイスできることを目指します。特定分野に偏らず、幅広い知識を体系的に学習するカリキュラムです。認定スクールで提供される研修は、実際の現場で必要な機器を用意し、実習をメインで行います。

スキル範囲

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